light

フリー台本定期

イケメンな演劇部部長さんの激重逆NTR
おや、後輩君じゃないか。 今日もこんな遅くまで居残り練習かい? 先輩もでしょって…ふふ。そうだね。 じゃあ今日も帰り、ご一緒させてもらっていいかい? うん、ありがとう。 それにしても最近君の噂ばかり耳にするようになったよ。 そう、君の噂。 弱小だったチームを強豪に変えたエースプレイヤーって。 うちの学年の女の子たちもみんな君のことかっこいいって言ってるよ。 まあ僕からすれば何を今更って感じだけどね。 君がいつも最後まで自主練してたの見てたし。 あはは。でも僕の場合はたまに部員も付き合ってくれるからさ。 君はずっと一人で黙々としてただろ? ほんと、尊敬するよ。 あのね、こういう時は素直に喜んでいいんだよ? うん、よろしい。 そういえばさ、君よく部の先輩から嫌がらせ受けてるって言ってたよね。 そこは解決したの? ああ、辞めたの?その先輩。 へえ、それから部の雰囲気も良くなって皆も練習頑張ってくれるようになったんだ。 こういう言い方はよくないかもだけど、いなくなってくれて正解だよ、あんな奴。 だってそうだろ?君の足を引っ張るだけで特に努力するわけでもない。 はあ。君はほんと優しいな。 そうだね、こんな話やめにしようか。 あ、そうだ。 来月うちの部の公演あるからさ、観に来てくれたら嬉しいな。 ああ、演目は「オペラ座の怪人」だよ。 そう、有名なやつだからもしかしたら展開知ってるかもしれないけど。 観たことないんだ。じゃあ問題なく楽しめると思うよ。 ちなみに僕は怪人ファントム役。 ヒロインじゃないんですねって? それは僕が綺麗ってことかな? ふふ。ありがとう。 でもいいのさ。 ファントムは個人的に思い入れのある役だし、何より演じるのが難しいからね。 あ、そうだ忘れないうちに。 これ。チケット。 一枚で二人まで入れるからもし連れてきたい人がいたら誘うといいよ。 ほら、君の幼馴染さんとか。 あはは!なに恥ずかしがってるのさ。 その話も有名だよ? 最近よく一緒にいるんだろ? ごめんごめん、からかいすぎたね。 ああ、じゃあぼくはこっちだから。 またね、後輩君。 (間) やあ。来てくれたんだね。 ありがとう。 幼馴染さんもね。 うん、お客さんからの反応も良かったし大成功だよ。 ところでさ、後輩君。 このあと少しいいかな? ちょっと君と話したいことがあって。 もちろんお二人のデートのお邪魔になるならいいんだけど… そんなんじゃない? ならいいよね。 大丈夫。そんなに時間はかからない、と思う。 いいのかい? ごめんね幼馴染さん。 じゃあ後輩君はこっち来て。 (ドア音) ここ? 僕の控室だよ。 鍵かけたのはそういう決まりだからさ。 深い意味はないよ。 …
王子様系彼女をわからせたけど思ってたんと違うんだが!?
何、話って。 急にデートドタキャンしたのは謝ったでしょ? 予定が入っちゃったんだって。 そろそろ行かなきゃ遅れちゃうからさ。 手短に頼むよ。 予定の内容? いや、別に今それは関係なくないかな? また女の子とデート行くんだろって… はぁ…そうだよ。 でも僕の言い分も聞いて。 君と付き合う前から男女問わず告白はされてたのは君も知ってるよね? で、僕はその度断ってた訳だけどどうしてもって子とは何度かデートしてあげてるの。 でもそもそも男の子とはデートしてないし女の子とも君が彼氏になってからはなるべく控えるようにしてる。 女の子とする時も手繋ぐ以上のことはしてない。 僕なりに頑張ってるんだよ? デートって時点で浮気って… あのさ、さっきも言ったけど僕なりに最大限努力はしてるんだよ? ヤキモチ妬くのもわかるけど… もう何回目って… それは、その…覚えて、ないです。 え?は?別れる? 待って待ってなんでそんな… 付き合ってて辛い? 待ってよなんで君がそんな顔して… ごめんじゃなくて!考え直してよ! そんな、待って行かないで! 嘘… (インターホン) はい… え…なんで君が僕の家に… ああ、急に大学来なくなったから心配してくれたの。 まあ、それもそうだよね。 スマホもあの日から触ってないし。 でも僕は大丈夫。 大学も明日からちゃんと行くから。 だから帰って。 ご飯は…あんまり食べれてないけど。 ほんと、大丈夫だから。 (お腹の音) い、今のは違くて… え、ちょっと部屋入んないで… はあ。君にだけは見られたくなかった。 こんな汚い部屋。 そうだよ。 君に振られてから全部面倒臭くなってさ。 何も出来なくなっちゃった。 え?ご飯作ってくれるの? そんな、いいよ。 材料も買ってきてたの? …なら、お言葉に甘えようかな。 (ちょっと間) うわ、凄い美味しそう。 こんなちゃんとしたご飯久しぶり。 うん、ありがとう。いただきます。 …!美味しい…! そういえば君の手料理食べるの初めてだね。 こんなに料理上手だったんだ。 ご馳走様。 美味しいからあっという間に食べれたよ。 本当にありがとう。 (ここから半泣き) ごめんね。 別れてからもこんなに手のかかる奴で。 僕、最低だったよね。 …あのさ、今だけで、いいからさ。 ギュッてして欲しい。 …ありがとう。 君の匂いだ… ねぇ、すごく図々しいお願いなんだけど… もう一回だけ、僕にチャンスをくれないかな。 君が望むなら君がいいっていう時以外人と会話しない。 裏切ったら僕のこと煮るなり焼くなりしてくれていい。 だからお願い。 君がいないと僕生きていけない… え、ヨリ戻してくれるの? あの時は言い過ぎ
ひんぬー先輩ときょぬー後輩に取り合われる話
※地文が先輩、「」が後輩 「あ、せんぱ~い。」 「この前借りてた漫画返すついでに続き借りたいんで~、このあと先輩ん家行ってもいいっスか?」 「あざっす先輩。あ、じゃああいつが来る前に早く…」 やあ君達。楽しそうな話しているじゃないか。 「げ、遅かった…」 僕にも聞かせてくれないか? 「タイミング最悪っス…」 ひどいな後輩君。 君は僕と将来を添い遂げる男だというのに白昼堂々浮気なんて。 「はっ!寝言は寝て言えっス」 今君とは話してないんだ。 引っ込んでいてもらえるかな? 「先に話してたのはアタシなんスけど?」 へえ、じゃあ話の続きどうぞ? 「え、えっと~」 はい、特に話すことないみたいだし僕の番ね。 「なんスかそれ!とにかく先輩は今日私とおうちデートするんスよ!邪魔するなサブカル野郎!」 多様性も認められないなんて君は昭和に価値観でも置いてきたのかな? 後輩君、こんな奴家に招き入れてないで私とイイことしないかい? 「はいはい距離近い距離近い!」 「先輩、イイことならアタシがいっぱいしてあげるっス」 ふん。お子様は大人ぶらないほうが可愛いよ。 「はあ~??」 「言っときますけど、アタシ身体には自信あるんで。」 「先輩だってするならアタシのほうがいいに決まってるっス」 おや、でも後輩君はこの前僕の息だけで身体すごい反応させてたよ。 可愛かったなあ。 「は!?せ、先輩どういうことっスか!」 君みたいにちょっと胸があるだけのお子様よりいじめるのが得意な僕のほうがいいってことじゃない? 「先輩いじめられたいタイプなんスか!?」 ね、後輩君。今日も僕と一緒にいようね。 「あ、待つっスよ泥棒猫!」 しつこいなあ。ほら早く行こ後輩君。 …はあ。わかった。君がそう言うなら… 「先輩…!」 君はその子に甘すぎるよ。全く妬いちゃうね。 「今の聞いたっスよね。お呼びじゃねーんで早く帰れっス」 何言ってるの?僕も行くに決まってるだろ? ね、いいでしょ? 「あああやめろ!近いんってば!」 ふふ、ありがと。好きだよダーリン。 「はああ!?」 うるさいな君は。黙って歩けないのかい? 「こ、この…ちょっと顔がいいからって…」 おや、光栄だね。ありがとう。 「うるせえっス!週刊少年ジャンプみたいな胸のくせに!」 ジャンプには男の子の夢と希望が詰まってるんだよ。 「男の子はおっぱいが好きなんスよ!」 「ワン(ピー音)ス読んだらどうっスか?」 後輩君、近所迷惑だしこの子は追い返さないかい? 「帰るわけあるか!お邪魔します先輩!」 (ドア音) ただいま。 あ、そうだ後輩君こっち向いて (リップ音) お帰りのちゅー。 「な、な、な…」 ふふ、顔赤い。 「何やってんスか!!!!」 ね
腐れ縁ガサツちゃんとワンナイトピロートーク
ほい。お前も水飲んどきなよ。 ちなみにそれ飲んだら間接キスな。 あはは!にやけてやんの~ なあなあ、ちょっと胸貸してよ。 いいじゃん。 なんかくっついてたいから。 お、ではお言葉に甘えて。 はあー、イイ。 この硬さがいいわ。 ん? あっれ~? なんか凄い心音早いけど。 まだドキドキしてんの? あ~引きはがさないで~寒い~ お詫びに上目遣いしたげるからさ~ きゅる~ん! どうよ、かわいいっしょ? うわ、ここで頭なでるとか…遊び慣れしてんね~ ホストとかやったら人気出そう。 …いやほんとに撫でるの上手いね。 バブみ感じるわ。 そう。赤ちゃんになっちゃう。 そうなったらお世話して? わ~もっとよちよちしてほちいでちゅ~ うおお…これやば… あっぶね寝るとこだった! 寝ろよって… あのさぁ! 前戯とピロートークはそいつの全てを写し出すんだよ! もっと甘やかすとか嘘でも好きだよとか言えや! はいだめやり直し。 全然心こもってない。 お前いつもそんな感じなわけ? ほーう、なら私にもそうやってやりなはれ。 あーもうやだ嫌いお前。 いやでーす。もうそっち向きませーん。 おーおー今度はバックハグですか。 ま、いいんじゃない。 80点ってとこかな。 あー、これはこれでいいかも。 …ところでさ、その… お前さえよければ、なんだけど。 またこういうの…したい。 う、うるせえ。 そうだよ!めっちゃ良かったよ! お前もだろ!? あんなかわいい顔してたもんな!? おお、やけに素直じゃん。 で、どうなんよ。 え?いやぁ、付き合うとかは… そこまでしなくてもいい、けど。 ほら、アタシら今までずっとダチって感じできたじゃん。 なんかお前と付き合うのは想像できないっていうか。 それに急に付き合ってすぐ冷められて捨てられるとか嫌だし。 は? 他の奴ともしていいのか? それはだめだ! あ、いや今のは、違くて… ごめん。めんどくさいよな。 こういうこと言わないってする前に話したのにな。 ほんと、忘れていいわ。今言ったこと。 寝よ。うん。そうしよ。 は、ちょ、おい…んっ (リップ音) こ、この遊び人野郎… わ、わかった、正直に言うから。 ふー… なんかさ、してる時のお前の顔見てたら… この顔他の女が見るのやだなって。 今までこんなの思ったことすらないのに、どんどん束縛したくなったんだよね。 …だから、あの、あれ。 アタシと付き合ってほしい、です。 あー、恥ず。 くっそなんだよこの安いドラマみたいな展開… …え、いいの? さっきも言ったけど束縛するぞ? お前そういうの苦手っていつも言ってんじゃんか。 あ、アタシならいい、のか? え、じゃ、じゃあ…今日か
ストーカーが違和感ないレベルまで堂々としているので彼女にしてみた
お疲れ様でーす、先輩。 ああ、このマフラーですか? もちろん先輩のですよ。 はい。カバンの中から拝借しました。 え。このまま着けてていいんですか ありがとうございます。大好きです先輩。 それにしても今日はあんまり女の人と会話しなかったですね。 盗聴しながら珍しいなーって思ってましたよ。 なんですか今更。 先輩の持ち物には盗聴器やらGPSつけてるって毎回言ってるじゃないですか。 変なこと言わないでくださいよまったく。 あ、そろそろ隠しカメラのバッテリー切れると思うんで今夜替えに行きますね。 昨日は鍵開けっ放しになってましたから今日はちゃんと閉めといてくださいよ? 私は出るときいつも閉めてるのでそこは安心してください。 じゃあ私はこの辺で。 え? 普通に上がっていけ…? な、なに言ってるんですか。 付き合ってすらない男女が一つ屋根の下なんてそんな同人誌じゃないんだから… いや、確かに先輩が寝てから色々楽しませてもらってますけど。 勝手に入るのと招かれるのでは心構えが違うと言いますか… 無理無理無理引っ張らないでください! 嫌ですって!は、犯罪ですよこんなの! お前が言うなって…たしかに。 って…あああ! (ドア音) …先輩にお持ち帰りされた… お、お邪魔します… はい。いつも通りの先輩のお部屋ですけど… あ、バッテリー…ですか。 今それどころじゃないんですよ。 これから何が始まるんですか? も、もしかして私これから先輩に可愛がられちゃうんですか…? それはそれでそそられますけど… ああ、違うんですね… じゃあなんで部屋に連れ込んだんですか。 よくないですよ。好きでもない女に… は? 先輩も私のこと好き…? いやいやいや、絶対ないですねそんなの。 わかってますか先輩? 私、ストーカーなんですよ? 事故物件女なんですよ? 最初は怖かったけど最近かわいく見えてきた…? ほ、本気で言ってるんですか、それ。 先輩ならもっといい人と付き合えますよ? …私がいい、ですか。 (抱きつく音) 好きです。ずっと前から。 こんなやばい女彼女にしといて…後から振るなんて許しませんよ? …すーはー。すーはー。 あ、すいません。先輩成分取り込んでました。 え、隠しカメラですか。 外さなきゃダメなんですか? ええ… うーん。ここに住んでいいなら考えてもいい… はい。すぐに外します。待っててください。 お待たせしました。 はい、これで全部です。 あ、あの… 脱衣所のだけでも残すのは… ですよね。はい。 一緒にお風呂入ればいいだろって… …先輩のえっち。 至近距離で先輩の裸なんて見たら供給過多で死んじゃいます。 あ、でもでも、先輩がどうしてもって言うなら私、頑張っ
ヤンデレドS女上司さんにMバレからのmarriage。Mだけに。
後輩君。 今日お昼一緒にどうかな? お、いいのかい? じゃあ行こうか。 それにしても今月いっぱいで君がいなくなっちゃうなんて少し寂しいな。 そりゃそうだよ。 君が入社した時からずっと面倒見てあげたんだからさ。 あの頃の君はミスも多くてほんと手がかかったよね。 あんな未熟者が独立してやっていけるまでになるなんて。 昔の私に言ったら腰抜かしそうだよ。 ふふ。ごめんごめん。 私としては嬉しいんだよ? 君が頑張ってたの見てきてるからね。 (笑いながら) やめてよ。今更そんなかしこまらなくても。 (間) あのさ、後輩君。 これは提案なんだけど。 私と、その、結婚しないかい? どういう意味ですかって。 そのまんまだよ? 私が君のお嫁さんになるの。 急な話なのは謝るけどさ、悪い話じゃないだろ? 私家事もそこそこできるし、貯金も結構あるし、仕事もできる。 君が望むなら今すぐ退社して君の事業にも付き合うよ。 すごい優良物件だと思うけど? そもそもさ、君に今彼女はいないだろ? なら良くないかい? ああもう、煮え切らないな。 後輩君、ちょっとこっち来て。 (ドア音) うん。カギ閉めちゃった。 大丈夫。今日この部屋使う人いないから。 二人きりじゃないとできないこともあるからね。 でさ、さっきの話の続きだけど。 だめかな。 あ、そうだほら君たまに私の胸とか脚とか見てでしょ。 私をお嫁さんにしてくれたらこの身体、君の好きにしていいんだよ? ほら、見せてあげる。 どうかな。そこそこ大きいでしょ? 目そらさないでよ。 ふふ、顔赤いね。 悪くない、ってことかな。 それにさ、前に私のこと美人だって言ってくれたよね。 ならお嫁さんとして100点満点じゃないかな。私。 何が不満なのかな? …あ。もしかしてさ。 (耳元で) いじめられるほうが好きだったりする? 違いますって…今身体ビクッてしてたよね? そんなに言うなら確かめてみよっか? なにするんですかって、まあいいからいいから。 ちょっとボタン外すね。 そんな暴れてたら外の人にバレちゃうかもよ? うん、偉いね。 これでよし。 じゃあ今から君の胸のここ、たっぷりいじめてあげるから。 ぎゅーってつまんだり… 優しくカリカリしたり… ふふ、どうしたの? 身体震えてるけど。 いじめられるの好きじゃないんだよね? なら耐えられるはずだよ。 今度はちょっと強めにグリグリって… あはは! ちょっと声出ちゃったね。かわいい。 我慢しないでいいんだよ。 それにさ、声出したほうがもっと気持ちいいと思うよ? 想像してみて。 私に一方的にいじめられながら… 女の子みたいな声出して私にアピールするの。 もっと、もっとって。 うわあ、そ
身体鍛えたのにヤンデレボーイッシュ親友ちゃんには勝てない
あ、いたいた。 なあなあ、今日お前ん家行っていいか? 全然授業ついていけなくてさー、ご教授願いたい訳よ いやー、そう言うなってアタシらの中だろ?な? お、さすが我が親友! 持つべきものは都合のいい…じゃなかった親切な親友だな! いたっ! 冗談冗談!アメリカンジョーク! …ここは日本だぁ? うるせぇ!今日からここはアメリカなんだよ! アタシ大統領でお前国民な。ひれ伏せ。 あぁぁぁぁ!見捨てないで!謝る!謝るから! (間) くっ…ご機嫌取りのためにこんなにお菓子買わされるなんて… いえ、なんでもないです。 (ドア音) お邪魔しまーす。 お、相変わらず男くせぇ部屋だねー! 筋トレ器具がスペース取りすぎなんだよなぁ はぁ?筋トレしなきゃ禁断症状で死んじゃう? ドMかよ怖!! マッスルのM…?やかましいわ はっ!脳筋の戯れ言に耳を貸してる場合じゃない! とりあえずまずはここ!これ! なんでこの式が導出出来るのかがサッパリだからそこんとこ教えて ふんふん、なるほど (段々声小さくなってフェードアウト) (間) あー!疲れた!ちょい休憩しよ! やー、脳筋の癖に教えるの上手いよなー、お前。 ん?なに電話? いいよ行ってきな。 アタシはその間エロ本でもないか探すから おう、おかえりー。 誰から? あー、あの子から。 そこ接点あったんだな。 いやだってその子結構モテてる子じゃん? まぁそこはどうでもいいんだけど。 要件はなんだったの? 合コン…? あははは! よりによってお前誘うの!? もちろんお前は断ったよな? は? いやいやいやいや、ちょっと待てよ なんで?お前恋愛になんて興味ねぇってこの前… 気が変わった…? へ、へえ〜 ちなみにそれいつ? 今週の土曜、ね… 場所は? なんでそんなこと聞くのか? いいだろ別に。聞いてみただけ。 (小声、低めの声) あのクソ女… ん?なんも言ってねぇけど? ほら、休憩終わり。続きやるぞ続き (賑やかな感じのSE) うん、皆じゃーねー。 …おいおいなんだよその顔は ん?なんでアタシも合コン来たのか? アタシもあの後別の人に誘われたんだよねー、実は ほんとほんと。 で?どうだったよ、初合コンは 連絡先交換できたから良かった…? 中学生かお前。聞いてるこっちが恥ずかしいわ ま、いいや。 そんなことよりさ、この後アタシの部屋で飲み直さね? もし来てくれたらお前が気に入ってたあの子の情報色々教えてやるぜ? いいだろ?な? そうこなくっちゃ。 じゃ、コンビニ寄ってこうか (ドア音) はーい、入って入ってー。 あー、コートはそこのハンガー使っていいよ。 ん?ああ、お酒ね。 …
女郎蜘蛛お姉さんは貴方を食べたい
はぁ…はぁ… くそ…腹が減った…喉が渇いた…あぁ畜生… 血肉が欲しい…ん?この匂い… (木をかきわける音) やはり人間か…! 怪我をしているのか…?いい匂いだ…この血の匂い…たまらない! …ん? 気づいたか。 悪く思うなよ。ワシは腹が減って死にそうなんだ。 黙ってワシに食われてくれ。 なんだ、抵抗しないのか?それともその気力すらないのか? まぁワシとしては手間が省けていいのだが… お前…よく見たら細いな… もっと肉がなければ食う意味が無いではないか。 くそ!あぁ腹が立つ! (血飛沫の上がる音) ちょうど獣がおった… 今はコイツで凌ぐしかない… おい、お前。 お前は今からワシの巣へ連れて行く。 なんでだと? お前はもうワシの餌だ。 もっと肉をつけてもらわねばならん。 食うために持ち帰るのだ。勘違いするなよ人間。 (間) ふむ…怪我は治ってきたな。 ところで人間。お前は何故あんな場所で倒れておったのだ? ほぅ…? 村で迫害を…?はっ!くだらん! 同じ種族内のさらに小さい集まりの中ですら下を作らねば生きていけぬとは! 人間は愚かよのォ! なに?ワシに拾われて良かった…? ふん!機嫌を取ろうとしても無駄だ! お前はワシの餌!それは変わらん! それよりそろそろ身体を鍛えんか! 早く食いごたえのある身体になれ、たわけ! (間) もうお前が来て1年か… だいぶ逞しくはなったが…もっと赤身が欲しいのォ… ほれ、お前の分だ。 もっと肉を食って身体を大きくしろ。 ん?なんだこれは 髪飾り…?ワシのために作っただと? お前ワシにこんなものが似合うとでも? はァ!?美人!? 気は確かか!? …ええい!わかったから褒めちぎるのを辞めろ! お前と話していると調子が狂う…! 気が向いた時に着けてやる! 今日はもう寝るぞ!まったく… …おいもっと近くに寄れ。 いつも言っているだろう。 風邪をひかれては肉の味が落ちるやもしれん。 …ああ。おやすみ (間) そろそろお前が来て2年程経つか? くく…いい感じになってきたではないか。 お前を食える時も近いな! ん?狩りに行く? あぁわかった。 逃げるかもしれませんよ、だって? 今更そんなことをするお前でもあるまい (走り去っていく音) …さて、ワシはアイツの服を洗わねば… 餌は清潔な方がいいからな!うむ! (間) 遅い… 逃げたのか…?いや、アイツに限ってそれは… な!? おいお前!?なんだその怪我は!? 元いた村の連中にワシと暮らしているのを見られた…? 狩人共が来るから逃げてくれ…? くっ…! とりあえずお前を安全な所へ…! ええいうるさい! ここまで育てた餌をみすみす失ってたまるか! (木をかきわける音) ひとまずここなら安心だろう… 早く手当を… なに?頼みがあ