通知

改善された [マイ AdMob ページ] で、パーソナライズされた最適化のヒントを入手し、アカウントの健全性を把握して、設定の完了状況を確認しましょう。

Google AdMob の過去のリリースノート(2023 年)

これらは過去のリリースノートで、参考用に提供されているものです。そのため、現在のサービスの機能が反映されていない可能性があります。最新のリリースについては、AdMob のお知らせをご覧ください。

すべて開く    すべて閉じる 

2023 年第 4 四半期

12 月 7 日 プログラマティック制限付き広告

2024 年第 1 四半期に、Google は制限付き広告に対応するインベントリへのプログラマティック入札のサポートを開始します。パブリッシャー様は、この新しい配信モードを有効にすると、同意ありのトラフィックと同意なしのトラフィックの両方で、無効なトラフィック検出専用の Cookie とローカル ストレージを使用して、Google デマンド、キャンペーン、認定バイヤー、SDK 入札からのデマンドを制限付き広告で利用できるようになります。

プログラマティック制限付き広告の詳細

10 月 23 日 キャンペーン ページの更新

キャンペーンのパフォーマンスを分析する方法がさらに増えました。アカウントの [キャンペーン] タブにレポート機能が導入されます。

新機能

キャンペーン データの表示方法をカスタマイズできるようになりました。さまざまな属性、指標、ディメンションを適用して、キャンペーンのパフォーマンス データを詳しく把握できます。

また、新しいフィルタとディメンションも導入しています。次の新しいディメンションとフィルタを使用して、データを分析できるようになりました。

  • フィルタ

    • 日付: 新しい日付フィルタを使用すると、日付を指定して、キャンペーン期間中のデータを確認できます。
    • プレースメント アプリストア ID: プレースメント アプリのアプリストア ID またはパッケージ名を使用して、特定のキャンペーンに絞り込みます。プレースメント アプリとは、別のアプリを宣伝する広告を表示するアプリです。
    • プレースメント名: プレースメント アプリの名前を使用して、特定のキャンペーンに絞り込みます。
  • ディメンション

    • プレースメント: プレースメント アプリ別にパフォーマンス データを表示します。プレースメント アプリとは、別のアプリを宣伝する広告を表示するアプリです。これにより、特定のアプリでのキャンペーンのパフォーマンスを分析できます。
    • : 国別にパフォーマンスを確認できます。
    • 広告フォーマット: 広告フォーマット別にパフォーマンス データを確認できます。
    • 日別: 日別に掲載結果を確認できます。

使ってみる

アカウントの [キャンペーン] タブで、新しいキャンペーン レポート機能を確認します。

  1. https://admob.google.com から AdMob アカウントにログインします。
  2. サイドバーで [キャンペーン] をクリックします。

2023 年第 3 四半期

9 月 28 日 ポリシー センターにスクリーンショットを導入

ポリシーに関する問題がある場合に修正すべき箇所がわかりやすくなるように、ポリシー センターにスクリーンショットを導入しています。スクリーンショットは、アプリ上にあるポリシーに関する問題の例を示すもので、問題の特定と把握に役立ちます。

現時点でスクリーンショットが導入されているのは、一部のポリシーに関する問題のみです。今後数か月にわたり、他のポリシーに関する問題にもスクリーンショットを導入していく予定です。

スクリーンショットの表示方法

ポリシー センターに掲載されている問題にスクリーンショットがあるかどうかを確認するには:

  1. https://admob.google.com から AdMob アカウントにログインします。
  2. サイドバーの [ポリシー センター] をクリックします。
  3. 問題のあるアプリの [アクション] 列で、[修正] をクリックします。[問題の詳細] ページが開き、その問題にスクリーンショットがある場合は [スクリーンショット] 列が表示されます。
  4. スクリーンショットを表示するには、[スクリーンショット] 列の 画像を選択 をクリックします。

スクリーンショットにはすべての問題が示されるわけではないため、アプリ全体が Google のポリシーに準拠していることを確認してください。ポリシーに関する問題によっては、関連するスクリーンショットがない場合もあります。

8 月 28 日 引き続き AdMob アカウントでユーザー指標を収集する

ユーザーに関する指標の切り替えボタンは 2024 年初頭に廃止されます。ユーザーに関する指標を引き続き収集するには、AdMob で収益化しているアプリを Firebase にリンクし、Firebase 向け Google アナリティクス SDK をアプリに統合します。AdMob でアプリがすでに Firebase にリンクされ、Firebase 向け Google アナリティクス SDK がアプリに統合されている場合、この変更による影響はありません。

変更内容

2024 年初頭より、AdMob で収益化しているアプリが Firebase とリンクしておらず、Firebase 向け Google アナリティクス SDK が統合されていない場合、以下の AdMob アカウントのページでユーザーに関する指標データを取得できなくなります。

  • アプリの概要ページ上の、ユーザーに関する指標のカード
  • ユーザー アクティビティ レポート
  • コホート レポート

ユーザーに関する指標を引き続き収集するには、AdMob で収益化しているアプリを Firebase にリンクし、Firebase 向け Google アナリティクス SDK をアプリに統合します。ユーザー指標が有効でなくても、AdMob でアプリを Firebase にリンクできるようになります。

対処

AdMob アカウントでユーザーに関する指標データを引き続き表示するには、次の手順を完了します。

  1. アプリを Firebase とリンクします
  2. Firebase 向け Google アナリティクス SDK をアプリ(AndroidiOS)に統合します。
7 月 26 日 新しい同意管理プラットフォーム要件を 2024 年 1 月 16 日から適用

Google は 5 月 16 日、パブリッシャー向けサービス(Google AdSense、アド マネージャー、AdMob)をご利用のパートナー様が欧州経済領域(EEA)または英国のユーザーに広告を配信する際、IAB ヨーロッパの透明性と同意に関するフレームワーク(TCF)と統合された Google 認定の同意管理プラットフォーム(CMP)の使用が必須化されると発表しました。

この要件は 2024 年 1 月 16 日から適用されることになりましたので、お知らせいたします。詳しくは、欧州経済領域と英国で広告を配信するための Google の同意管理に関する新しい要件をご確認ください。

7 月 17 日 TCF v2.2 の更新
Google はベンダーとして、IAB EU TCF v2.3 を使用した TC 文字列への対応を開始しました。
  • TCF v2.1: IAB TCF ポリシーに準拠し、2026 年 2 月 28 日より前に生成された TCF v2.1 および v2.2 の文字列については、引き続きサポートを継続します。
  • Google の同意管理ソリューション: アド マネージャー、AdSense、AdMob の [プライバシーとメッセージ] タブで提供されている Google の同意管理ソリューションは、CMP に対する IAB の最新の要件に基づき、欧州の規制に関するメッセージ機能で TCF v2.3 をサポートしています。
7 月 11 日 SEPA でのお支払い方法の更新

AdMob では、以下の国のパブリッシャー様を対象として、単一ユーロ決済圏(SEPA)でのユーロのお支払いがサポートされるようになりました。

  • オーストリア、ベルギー、ブルガリア、キプロス、チェコ共和国、ドイツ、デンマーク、エストニア、スペイン、フィンランド、フランス、ジブラルタル、ギリシャ、クロアチア、ハンガリー、アイルランド、アイスランド、イタリア、リヒテンシュタイン、リトアニア、ルクセンブルク、ラトビア、モナコ、マルタ、オランダ、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、スロベニア、スロバキア。

詳しくは、SEPA でのお支払いが利用可能な国に関する記事をご覧ください。

SEPA でのお支払いへの登録をご希望の場合は、手順に沿ってお支払い方法を選択してください。

2023 年第 2 四半期

5 月 22 日 新しい同意管理プラットフォーム要件

Google は先日、ブログ投稿「New Consent Management Platform requirements for serving ads in the EEA and UK」(欧州経済領域と英国で広告を配信するための同意管理プラットフォームに関する新しい要件)で、パブリッシャー向けサービス(Google AdSense、アド マネージャー、AdMob)をご利用のパートナーの皆様には、欧州経済領域(EEA)または英国のユーザーへの広告配信時に、IAB の透明性と同意に関するフレームワーク(TCF)と統合された同意管理プラットフォーム(CMP)を使用することが年内に義務付けられるとお知らせいたしました。

詳しくは、欧州経済領域と英国で広告を配信するための Google の同意管理に関する新しい要件をご確認ください。

5 月 1 日 リアルタイム ビッダーと Google 広告への変更について

Google 広告では、2023 年 10 月 31 日にリアルタイム ビッダー オークションにおおむね移行し、メディエーションでの複数の呼び出しへの応答を停止することを先日発表いたしました。それまでの期間、Google 広告では一部の複数呼び出しのリクエストに対して、ウォーターフォールによる購入からの移行を開始する可能性があります。

パブリッシャー様への影響

Google 広告デマンドにアクセスするには、上記の日付までにリアルタイム ビッダー ソリューションを使用することをご検討ください。AdMob では、リアルタイム ビッダー向けに以下の操作を行うことができます。

  • AdMob メディエーションを使った入札で AdMob ネットワークを使用します。AdMob ネットワークは、Google(Google 広告、ディスプレイ&ビデオ 360)や第三者の広告ソースからの広告デマンドに対応しています。  
  • サポートされている第三者メディエーション プラットフォームでパートナー入札を使用して、Google(Google 広告、ディスプレイ&ビデオ 360)がリアルタイム ビッダー オークションでお客様のインベントリに入札できるようにします。これは、AdMob をメディエーション プラットフォームとして使用しない場合も同様です。

入札で Google 広告を呼び出す場合は、パブリッシャー様の側で必要なご対応は特にありません。他の第三者デマンドソースでは、それぞれ入札動作が異なる場合があります。リアルタイム ビッダーの利用を開始する手順は、次のとおりです。

AdMob メディエーションを使った入札で AdMob ネットワークを使用する

AdMob メディエーションを利用すると、AdMob ネットワークが自動的に入札ソースとして追加されます。つまり、AdMob ネットワークで広告リクエストに対してリアルタイムで入札が行われるということです。

これにより、単一の統合されたオークションで各広告ソースを競合させることができます。各インプレッションにおいて入札広告ソースとして選ばれるのは、入札額が最も高い広告主です。

詳しくは、AdMob 入札についての以下の記事をご覧ください。

パートナー入札を使用して第三者メディエーション プラットフォームで Google デマンドにアクセスする

パートナー入札に対応している第三者メディエーション プラットフォームでは、入札ソースとして Google デマンドにアクセスすることができます。Google(Google 広告、ディスプレイ&ビデオ 360)は、第三者のリアルタイム ビッダー オークションでお客様のインベントリに入札できます。これは、AdMob をメディエーション プラットフォームとして使用しない場合も同様です。

まず、AdMob でパートナーが入札した広告ユニットを設定します。次に、Google を入札ソースとして設定し、(AdMob 以外の)第三者メディエーション プラットフォームで広告ユニットをマッピングします。

詳しくは、パートナー入札についての以下の記事をご覧ください。

タイムライン

今後のお知らせは、このページに記載していきます。

日付 イベント

2022 年 7 月 7 日

Google パートナー入札のクローズド ベータ版の、Google 広告およびディスプレイ&ビデオ 360 向けオープンベータ版が提供開始されます。

2023 年 5 月 1 日

サードパーティ製アプリのインベントリを対象とするリアルタイム入札の、Google 広告およびディスプレイ&ビデオ 360 向けオープンベータ版が提供開始されます。Google 広告は、主にアプリを対象としたリアルタイム ビッダー オークションに移行する意向を発表します。

AdMob とアド マネージャーは、このヘルプセンター ページの作成を通じて、アプリ パブリッシャー様が入札のオプションを理解できるようサポートします。

2023 年 7 月 18 日

別途通知があるまで、2023 年 10 月 31 日以降、Google 広告では、ウォーターフォール メディエーションでの 1 回の呼び出しに対してのみ応答するようになります。ただし、収益を最大化するために、AdMob メディエーションを使用した入札では AdMob ネットワークなどのリアルタイム ビッダー ソリューションを使用して Google 広告のデマンドにアクセスすることをおすすめします。引き続き Google 広告からの更新情報は随時確認し、重要な変更が生じた場合はこのページを事前に更新します。

2023 年 9 月 7 日

リアルタイム ビッダーへの移行に関する詳細情報をお知らせしています。

Google 広告は引き続き、サポート パートナーのプラットフォーム、AdMob、アド マネージャーにおいて、混合型ウォーターフォール内の複数呼び出しに一時的に応答します。混合型ウォーターフォールは、入札可能な広告ユニットを既存のウォーターフォール メディエーションに追加することで設定してください。

Google 広告では、入札可能な広告ユニットを含まないウォーターフォールでの、複数呼び出しリクエストに対するインベントリの購入の制限を開始します。そして 10 月 31 日をもって、入札可能な広告ユニットを含まない複数呼び出しのウォーターフォール リクエストにおけるインベントリの購入を停止します。

Google 広告デマンドを 1 回だけ呼び出すメディエーション ウォーターフォールでは、引き続き広告枠の購入が可能です。

2023 年 11 月 1 日

リアルタイム ビッダーへの移行に関する詳細情報をお知らせしています。最近更新された内容は、以下のとおりです。

「Google 広告では、複数呼び出しのウォーターフォールのサポート終了に向けた取り組みの一環として、混合型メディエーション チェーンでの複数呼び出しのリクエストからの移行が現在開始されています。この移行は、早ければ 2024 年 1 月に完了する予定です。」

2023 年 12 月 14 日

リアルタイム ビッダーへの移行に関する詳細情報をお知らせしています。最近更新された内容は、以下のとおりです。

「Google 広告は今年の初めに、アプリについてはリアルタイム ビッダー オークションに主軸を移行する予定であると発表しました。これに伴い、Google 広告では、入札可能な広告ユニットを含まない複数呼び出しのウォーターフォール リクエストにおける広告枠の購入を停止しました。さらに 2024 年 1 月には、混合型の設定内の複数呼び出しのリクエストへの応答も停止します。

広告主様に今後も最高の価値をご提供できるよう、Google 広告では引き続き複数呼び出し行為を検出するシステムへの投資を続けてまいります。これに加え、複数呼び出しの検出システムを回避する試みをモニタリングし、検出を回避する手法を使用しているパブリッシャー様については、広告枠の購入を停止する予定です。こうした手法には次のようなものがありますが、これらに限定されません。

広告ユニットの不実表示 - 複数呼び出しのクエリで新しい広告ユニットを頻繁に作成、使用、または操作することを指します。通常、広告ユニットの不実表示は、関連する複数呼び出しのリクエストのチェーンが存在することを隠すために行われます。

Google 広告では 2024 年 1 月 20 日より、過去か現在かを問わず不正行為が検出された場合、その規模に応じて、パブリッシャー様のアプリでのインベントリの購入を 1 週間から 1 か月の間停止する予定です。」

2024 年 9 月 24 日

Google 広告の広告主様は、複数呼び出しのインベントリの購入を停止する取り組みに関する詳細情報を共有しています。最近更新された内容は、以下のとおりです。

「2024 年 10 月 23 日より、ディスプレイ&ビデオ 360 では、モバイルアプリ インベントリのすべてのメディエーション プラットフォームで、Google アド マネージャーと AdMob ネットワークへの複数のウォーターフォール呼び出しに対する入札が停止されます。広告主様の費用対効果を最大化し、より効率的に入札するため、ディスプレイ&ビデオ 360 では、主にリアルタイム ビッダーを通じてモバイルアプリ広告インベントリを購入しています。」

よくある質問

Google 広告でのアプリ インベントリのリアルタイム ビッダーに対応しているのは、どのパブリッシャー プラットフォームですか?

Google AdMob とアド マネージャーは、一般提供のリアルタイム ビッダーをサポートしています。AppLovin(MAX)、Chartboost Mediation、DT FairBid、Unity LevelPlay では、パートナー入札を利用した Google デマンドとのリアルタイム ビッダーがサポートされています(現在オープンベータ版)。

Google パブリッシャー プラットフォームまたはパートナー入札を使用してリアルタイム ビッダーで Google 広告にアクセスできない場合は、アクセス権についてパブリッシャー プラットフォームにお問い合わせください。

リアルタイム ビッダー オークションへの Google 広告の移行による影響はありますか?

この変更は、インストリーム動画を除くアプリ内インベントリで Google 広告の広告キャンペーンを配信するすべてのパブリッシャー様が対象となります。Google 広告の広告キャンペーンを引き続き配信するには、Google 広告のリアルタイム ビッダーに対応したプラットフォームに移行することをおすすめします。

入札とウォーターフォールの両方で Google 広告を呼び出す場合、どのような対応が必要ですか?

入札とウォーターフォール メディエーションの両方で Google 広告を呼び出す場合は、パブリッシャー様側でのご対応は特に必要ありません
5 月 1 日 パートナー入札(ベータ版)の導入

AdMob 以外のメディエーション プラットフォームでも入札広告ソースとして Google を使用できます。

パートナー入札とは

パートナー入札に対応しているサードパーティ メディエーション プラットフォームでは、入札ソースとして Google デマンドにアクセスすることができます。これまでは、サードパーティのプラットフォームで従来のウォーターフォール メディエーションを介して Google デマンドにアクセスする場合、標準の広告ユニットのみ使用可能でした。

パートナー入札を使用して、Google(Google 広告、ディスプレイ&ビデオ 360)がサードパーティのリアルタイム ビッダー オークションでお客様のインベントリに入札できます(AdMob をメディエーション プラットフォームとして使用しない場合も同様です)。

お客様のサードパーティ メディエーション プラットフォームがパートナー入札に対応しているかどうかをご確認ください。

なお、パートナーのメディエーション プラットフォームに対する料金の支払いが Google に求められる場合があります。

パートナー入札の仕組み

パートナー入札の広告ユニットは、サードパーティ メディエーション プラットフォームと連携して、Google デマンドがリアルタイム ビッダー オークションに参加できるようにします。

1. パートナー入札の広告ユニットを AdMob で作成する

まず、AdMob でアプリをセットアップします。次に、AdMob でパートナー入札の広告ユニットを作成します。

パートナー入札の広告ユニットで広告を配信するには、AdMob でアプリの審査と承認を完了している必要があります。

2. サードパーティ メディエーション プラットフォームの入札者として Google を設定する

サードパーティ メディエーション プラットフォーム(AdMob 以外)で Google を入札ソースとして設定します。メディエーション プラットフォームでは、広告ユニット ID とアプリ ID を使用して、パートナー入札の広告ユニットをマッピングする必要があります。

アプリ ID と広告ユニット ID は AdMob アカウントで確認できます。広告ネットワークの設定と広告ユニットのマッピングの具体的な手順については、ご利用のサードパーティ メディエーション プラットフォームを参照してください。

3. リアルタイム ビッダー オークションで Google がインベントリの入札に参加する

サードパーティ メディエーション プラットフォームでリアルタイム ビッダー オークションをホストし、サードパーティ メディエーションの順次処理で設定されている他の入札者および広告ソースとともに Google を広告リクエストの入札に参加させます。

: 第三者メディエーション プラットフォームでは、Google(Google 広告、ディスプレイ&ビデオ 360)は「Google 入札」として表示されます。

Google のパフォーマンスを分析するには、パートナー入札の広告ユニットのあらかじめ用意されたレポートを使用してください。

パートナー入札を開始する

詳しくは、AdMob でパートナー入札の広告ユニットを作成する方法と、よくある質問をご覧ください。

2023 年第 1 四半期

3 月 28 日 AdMob キャンペーンを活用して世界の慈善団体を支援

Google は、互いに支え合い、コミュニティにプラスの影響を与えることに価値があると考えています。今回は、AdMob キャンペーン内で自社広告を使用して、選択した慈善団体向けにインベントリを予約する方法について説明します。

: Google では、ユーザーの皆様に安全性と利便性を確保することを心がけています。そのため、広告が AdMobGoogle 広告のポリシーに準拠しているかどうか確認するため、すべてのキャンペーンは厳密な審査プロセスを経ることになります。

仕組み

自社広告を慈善団体に使用するには、次の 2 つの方法があります。

1. 広告ユニットのインプレッションの割合を予約して、寄付広告を表示する

寄付キャンペーンの目標タイプとして、インプレッションの割合を使用できます。これにより、選択した慈善団体の広告を表示するインプレッションの割合を管理できます。たとえば、インプレッションの 10% を寄付広告キャンペーンに予約すると、10 回表示される広告のうち 1 回が寄付広告になります。

2. 埋められなかったリクエストを寄付広告でバックフィルする

メディエーション向け広告の目標タイプを使用して、広告リクエストが設定した eCPM を下回った場合に寄付広告を表示することもできます。次のどちらかのオプションを使用して、メディエーションの順次処理で広告の順序を選択します。

  • Google によるバックフィルの最適化: 有料広告の価値がほとんどない場合に、自社広告をバックフィルとして使用します。
  • 手作業による eCPM: キャンペーンの作成時に設定した eCPM 値に基づいて、他の競合するデマンドとの間で優先順位が付けられます。有料広告がこの eCPM 値を下回っている場合、寄付キャンペーンが配信されます。
慈善団体のパートナーと連携し、クリエイティブを使用してキャンペーンの効果を最大化しましょう。

使ってみる

  1. https://admob.google.com から AdMob アカウントにログインします。
  2. キャンペーンにアクセスするには、AdMob アカウントを Google 広告アカウントにリンクする必要があります(まだリンクしていない場合)。 
    • 広告を配信するには、Google 広告アカウントのお支払い情報が最新の状態になっていることをご確認ください。
  3. サイドバーで [キャンペーン] をクリックします。
  4. [キャンペーンの作成] をクリックします。
  5. キャンペーン タイプとして [自社広告] を選択します。
  6. 目標タイプとして、メディエーション向け広告またはインプレッションの割合を選択します。
  7. キャンペーンに含める広告ユニットを選択します。これにより、寄付広告の表示先が決まります。作成する広告と選択した広告ユニットのフォーマットが異なる場合は、広告が表示されないことがありますのでご注意ください。 
    • [高度なターゲティング] 設定を使用すると、地域、言語、ユーザー属性など、キャンペーンのターゲティング条件を指定できます。
  8. 選択した慈善団体のクリエイティブを使用して広告を作成します。
    • 広告が Google 広告と AdMob のポリシーに準拠していることを確認します。また、選択した広告タイプに対応した広告フォーマットである必要があります。
詳しい手順については、新しいキャンペーンを作成するをご覧ください。

次のステップ

AdMob キャンペーンの詳細

3 月 9 日 AdMob でのアプリのパッケージ名の編集

AdMob アカウントでアプリのパッケージ名を直接編集、更新できる機能が導入されます。

新機能

これまで、AdMob でアプリ パッケージ名のリンク解除または編集する簡単な方法はありませんでしたが、この度、AdMob アカウントでアプリのパッケージ名を簡単に変更できるようになりました。

: パッケージ名を変更すると、以前のパッケージ名で広告が配信されていた場合は、[確認するアプリ] ページに一時的に表示されることがあります。

また、まだ AdMob でパッケージ名を使ってアプリを設定していないにもかかわらず、そのパッケージ名で広告が配信されている場合は、[確認するアプリ] ページにこのアプリが表示される場合もあります。この場合は、[確認するアプリ] ページでアプリの設定を完了するか、下述の手順で既存のアプリにパッケージ名を追加できます。

アプリのパッケージ名を入力後に変更する必要が生じた場合は、[アプリの設定] ページで更新できます。

  1. https://admob.google.com から AdMob アカウントにログインします。
  2. サイドバーの [アプリ] をクリックします。
  3. アプリの名前を選択します。
  4. [アプリの設定] をクリックします。
  5. [アプリストアの詳細] で 編集 をクリックします。
    1. [ショップの詳細を削除] をクリックします。
    2. アプリが Google Play に掲載されている場合は、アプリ名、デベロッパー名、アプリ ID、またはアプリの URL で検索し、追加するアプリの横にある [追加] をクリックすると、パッケージ名が自動的に入力されます。: 他のサードパーティ ストアにアプリが掲載されている場合は、保存する前に、そのサードパーティ ストアを選択してください。
    3. サポートされているサードパーティのストア(Google Play 以外)にのみアプリが掲載されている場合は、そのサードパーティ ストアを選択します。[編集] をクリックしてパッケージ名を入力し、[適用] をクリックします。
  6. [保存] をクリックします。なお、ストア名やパッケージ名を変更すると、アプリの準備状況の審査が開始されてアプリでの広告配信が一時的に制限されることがあります。
  7. [確認] をクリックします。
詳しくは、パッケージ名または店舗 ID をご覧ください。
1 月 26 日 AdMob アカウントに追加したユーザーがアクセスできるアプリを選択する

AdMob アカウントに追加したユーザーが、どのアプリにアクセスできるかを選べる機能が導入されました。

新機能

管理者は、AdMob アカウントに追加したユーザーがどのアプリにアクセスできるかを制限できます。アカウントにユーザーを追加する際に、ユーザーがどのアプリにアクセスできるかを指定することもできます。

: 管理者とマネージャーにはすべてのアプリへのアクセス権が自動的に付与されています。アプリへのアクセス権を変更するには、まずユーザーロールを変更する必要があります。

ユーザーが招待を承諾した後に、アクセスできるアプリを変更することもできます。

  1. https://admob.google.com から AdMob アカウントにログインします。
  2. サイドバーで [設定] をクリックします。
  3. [ユーザー] タブをクリックします。
  4. 対象ユーザーの [アプリのアクセス権] 列で、編集 をクリックします。
  5. このユーザーのアクセスを許可するアプリを選択するか、[既存 / 新規のすべてのアプリを選択する] の横の切り替えボタンをクリックして、AdMob アカウント内にあるすべてのアプリへのアクセス権をユーザーに付与します。
  6. [確認] をクリックします。

: 複数のアプリに属する広告ユニットをターゲットに設定しているメディエーション グループまたはキャンペーンがある場合は、いずれかのメディエーション グループまたはキャンペーンを共有しているすべてのアプリへのアクセス権をユーザーに付与する必要があります。

たとえば、メディエーション グループをアプリ B と共有するようアプリ A を設定する場合は、まず、アプリ A とアプリ B の両方へのアクセス権をユーザーに付与する必要があります。

他のアプリへのアクセス権をユーザーに付与しない場合は、メディエーション グループとキャンペーンを分割して 1 つのアプリのみをターゲットに設定することを検討してください。

たとえば、アプリ A へのアクセス権のみをユーザーに付与する際、アプリ A がメディエーション グループをアプリ B と共有している場合には、新しいメディエーション グループを作成してアプリ A のみをターゲットに設定します。また、既存のメディエーション グループをコピーすることもできます。

その他の過去のリリースノート
このページには、AI 技術を使用して翻訳されたコンテンツが含まれている場合があります。AI 翻訳には誤りが含まれている可能性があります。

この情報は役に立ちましたか?

改善できる点がありましたらお聞かせください。
true
パーソナライズされたヒントを活用して、今すぐ収益を拡大しましょう。

アプリの収益を最大化するパーソナライズされた提案については、AdMob ページの最適化のヒントをご覧ください。

今すぐロック解除

検索
検索をクリア
検索を終了
メインメニュー
14966307648277376788
true
ヘルプセンターを検索
false
true
true
true
true
true
73175
false
false
false
false
false